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消防設備サポート– tag –
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危険物
消防予防査察で査察官が本当に見ているところ
皆さん、こんにちは。Fire Risk Managementの松永浩行です。今日は、消防署の建物の立入検査についての話を一つ。 いきなりですが、ひとつ申し上げます。査察官が最初に見ているのは、立派な消火器でも、ぴかぴかの設備でもありません。「この工場は、自分... -
防災
南海トラフ地震が発生した場合の広島市の被害想定をシュミレーション
広島市宇品港周辺で南海トラフ地震が発生した場合の被害想定 南海トラフ巨大地震は、今後30年以内に70〜80%の確率で発生するとされており、広島市もその影響を免れることはできません。特に宇品港周辺は港湾機能や物流拠点を抱える重要な地域であり、被害... -
防災
南海トラフ巨大地震による山口県岩国市被害想定資料
想定地震概要 規模:南海トラフ巨大地震(マグニチュード9クラス) 岩国市の震度:震度5強(内閣府全ケース共通想定) 発生時間:平日昼間(業務時間帯) 津波:瀬戸内海沿岸に2〜3m到達の可能性 1. 岩国市の概要・地理的特徴 基本情報 人口:約12万人(20... -
消防設備認定品
消防設備の認定品と国家検定の重要性
火災時に人命や財産を守るため、消防設備の品質と性能は極めて重要です。その品質を保証するために、日本では「認定品」や「国家検定」といった制度が設けられています。これらの制度について詳しく解説し、適切な消防設備の選定に役立つ情報を提供しま... -
その他
建築業者必見! 非住宅の防災業務を無料でワンストップでサポート – 建築消防サポートセンター
消防法が建築業務に与える影響 建築業において、消防法は建物の安全性を確保するために欠かせない法規の一つです。その内容は多岐にわたり、建築設計や施工時に見落としがちなポイントも多く存在します。本記事では、消防法の基礎と、実務において気をつけ... -
防災
消防計画作成のポイントとよくある間違い
はじめに 消防計画は、火災などの緊急事態において施設や居住者の安全を確保するために欠かせないものです。作成の際の基本的な流れやよくある間違い、そして実際に役立つ計画を作成するための工夫を確認しましょう。 1. 消防計画作成の基本手順 建物や施... -
防災
高齢化マンションの防火管理者代行~防火安全の維持に苦労する実際の事例~
今回の事例は、広島市内にある築40年以上のマンションで、住民の多くは高齢者です。 年齢層が高いため、居住者の中から防火管理者を選任することが困難でした。 このマンションは、建設当初からの住人が多く、年齢は平均70代後半。 引退して悠々自適に過ご... -
消防設備
防災設備のアウトソーシングで建築業界の人手不足対策
建築業界は常に変化し、成長し続けています。 しかし、この進化の中で、業界を取り巻く課題もまた増加しています。 特に、消防設備の設置に関わる行政の調整の複雑さや、深刻な人手不足は、多くのプロジェクトに影響を及ぼしています。 1. 消防設備の設置... -
消防設備
建築の人手不足解消に防災系コンサルティング
はじめに 建築業界は、技術革新と社会の成長を支える重要な役割を担っています。 しかし、令和時代に入り、人手不足の問題が深刻化しています。 特に、消防設備の導入と管理に関わる作業は、専門性が高く、手間がかかるため、多くの建設会社や不動産管理会... -
消防設備
消防法違反はお金がかかり修羅場にもなる。
今日は、かつての消防の現役時代に経験した様々な事例についてお話しします。 公務員としての守秘義務があるため、詳細な話はできませんが、事例から学べることもありますので、ぜひお付き合いください。 自己紹介 私はホームページにも書いている通り、約...
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